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診察対象動物

・犬
・猫

診察内容

〇一般診療
〇入院治療
〇予防医療(ワクチン・フィラリア・ノミ・ダニ等)
〇健康診断
〇各種手術
〇その他治療

その他サービス
〇ペットホテル
〇トリミング
〇往診・送迎
〇フード・グッズ販売
〇狂犬病予防接種の登録代行
〇その他なんでもご相談ください。

予防診療

予防医療と健診

動物たちの健康を守るためには、予防することと健診をすることがとても重要です。狂犬病予防など、法律で定められているものはもちろん、ワクチン接種によって大切な家族を危険な伝染病から守ることができます。病気の媒体になることもあるノミやダニの予防をすることも大変重要です。
また、年齢に応じた検査項目を取り入れた健診は、病気の早期発見に重要な役割を果たします。


☆☆☆犬の予防医療

・狂犬病予防接種 
法律で年に1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
地域により集合注射がございます。
当院でも狂犬病予防接種を実施しております。保健所への登録は無料にて代行登録を実施しております(お受けできない地域もございます)。

・混合ワクチン 
任意のワクチンですが、死亡率の高い病気や後遺症の残る病気がありますので、1年に1回の追加接種が望ましいです。 初年度はワクチン接種の時期や種類によって接種回数が異なります。
老齢、ワクチンアレルギーのある愛犬などに関しては、抗アレルギー薬の投与、抗体価を測定して十分な抗体価を獲得していればその年のワクチンを見合わせる、他のワクチンに切り替えるなどの対処があります。

・ノミ、マダニ予防 
ノミやマダニがつかないように予防することで、それらを介して伝染する様々な伝染病や激しいかゆみを引き起こすノミアレルギーなどを予防することができます。
ノミやマダニのみを駆虫するタイプの他、フィラリアも同時に予防してくれるタイプなどいろいろあります。

・腸内寄生虫 
3ヶ月に1回の駆除薬の投与をお勧めします。
人獣共通感染症の予防にもなります。
フィラリア予防薬で腸内寄生虫を駆虫できるお薬もあります。

・避妊・去勢手術 
全身麻酔での処置になります。
より安全に手術を行うために、事前の検査が必要です。
女の子の避妊手術は基本1泊2日入院、男の子の去勢手術は日帰り手術となります。
痛みを軽減させる鎮痛剤投与を実施しております。
比較的安全なガス麻酔などを使用します。
避妊・去勢手術の時期については、基本的には生後6カ月以上となりますが、状況により適正時期が異なります。
[女の子の避妊手術の特徴]
・望まない妊娠を防ぐことができる
・子宮蓄膿症、子宮・卵巣疾患などの予防
・乳腺腫瘍の発症率リスクを低下させる
・発情出血、発情のストレスの除去
・偽妊娠などの行動がなくなる
[男の子の去勢手術の特徴]
・精巣腫瘍、前立腺疾患肛門周囲の腫瘍、会陰ヘルニアなどの予防
・発情のストレスがなくなる
・望まない繁殖を防ぐことができる
・性格の温和化(女の子に対する興味をなくし、優位性を低下させる)
・マーキング、マウンティングが減ることがある

・デンタルケア 
歯垢や歯石などが付着すると、歯周病になったり、内臓に負担がかかります。歯垢が歯石になる前に、定期的なケアが必要です。ジェルやペーストなどの歯磨き剤と歯ブラシなどを用いてのブラッシング、デンタルガムの投与お勧めしています。また、歯周病が重度になると、全身麻酔でのスケーリングや抜歯が必要になる場合もあります。ただし、処置をした後も予防は重要です。歯磨きの前段階として普段からお口に触る習慣をつけましょう。
歯科処置、デンタル製品について、使用方法などにつきましてはいつでもご説明させていただきます。

☆☆☆猫の予防医療

・混合ワクチン 
任意のワクチンですが、死亡率の高い病気や後遺症の残る病気もありますので、1年に1回の追加接種が望ましいです。 初年度はワクチン接種の時期や種類によって接種回数が異なります。
老齢、ワクチンアレルギーのある愛猫などに関しては、抗アレルギー薬の投与、抗体価を測定して十分な抗体価を獲得していればその年のワクチンを見合わせる、他のワクチンに切り替えるなどの対処があります。

・ノミ・ダニ予防 
ノミやマダニがつかないように予防することで、それらを介して伝染する様々な伝染病や激しいかゆみを引き起こすノミアレルギーなどを予防することができます。

・腸内寄生虫 
3ヶ月に1回の駆除薬の投与をお勧めします。
人獣共通感染症の予防にもなります。
フィラリア予防薬で腸内寄生虫を駆虫できるお薬もあります。

・フィラリア予防 
本来は犬の寄生虫ですが、近年猫への寄生報告が増えています。犬に寄生した時と比べ、虫の発育が悪く寿命も長くありませんが、少数寄生でも健康を害して猫の寿命を短くする原因になります。治療が困難なため、予防が大切になります。

・避妊・去勢手術 
全身麻酔での処置になります。
より安全に手術を行うために事前の検査が必要です。
避妊・去勢手術を実施することにより、老後発症率が比較的高い病気の発症リスクを下げることができます。女の子の避妊手術は基本1泊2日入院、男の子の去勢手術は日帰り手術となります。
痛みを軽減させる鎮痛剤投与を実施しております。
比較的安全なガス麻酔などを使用します。
避妊・去勢手術の時期については、基本的には生後6カ月以上となりますが、状況により適正時期が異なります。
[男の子の去勢手術の特徴]
・性格の温和化(女の子に対する興味をなくして、攻撃性を低下させる)
・尿マーキング(スプレー行為)の防止(80~90%の男の子に対して効果がある)
[女の子の避妊手術の特徴]
・子宮蓄膿症、子宮・卵巣疾患など、女の子特有の病気の予防
・望まない妊娠を防ぐ
・発情期の異常な鳴き声がなくなる

・デンタルケア 
歯垢や歯石などが付着すると、歯周病になったり、内臓に負担がかかります。歯垢が歯石になる前に、定期的なケアが必要です。ジェルやペーストなどの歯磨き剤と歯ブラシなどを用いてのブラッシング、デンタルガムの投与お勧めしています。また、歯周病が重度になると、全身麻酔でのスケーリングや抜歯が必要になる場合もあります。ただし、処置をした後も予防は重要です。歯磨きの前段階として普段からお口に触る習慣をつけましょう。
歯科処置、デンタル製品について、使用方法などにつきましてはいつでもご説明させていただきます。

☆☆☆健診

各種の予防や良質なフードの普及・室内飼育の傾向により動物たちも本来の寿命近くまで生活できるようになり、人と同様に加齢に伴い外環的には見つけにくい病気が潜んでいることが多く見受けられるようになりました。
動物たちもご家族も気づかない症状でも早期発見により治る病気も多々あります。また生活習慣の見直しに繋がることもありますので、年齢に応じた健診をお受け頂くことをお勧めします。




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